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みんなの「政治」ブログ


憲法改正の意図?

2013/05/04 09:12
大きな日本の転換期を予測

@ナントカミクスで、経済活性化を狙い、国民の支持率をUP
A選挙の票の格差是正前に、参議院議員選挙・・・衆参両議院で2/3を確保
B憲法第九章・第九十六条 改正・・・・総議員の2/3以上を過半数に変更
C公職選挙法・・第二章選挙権・・・満20歳以上を満18歳以上に変更。
D選挙の格差是正前に、国民投票総数の過半数(有権者の数ではない)でBの承認
E第二章戦争の放棄 第九条(戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認)などの大改定
  を議員総数の過半数で承認
D戦争を知らない世代が多数参加し過半数以上で、北朝鮮の脅威もあり、憲法大改定承


尚、、福島原発の廃棄方法も不明なままに海外に原発を売り込む一方、一瞬にして何十万人も殺戮された国が、NPT会議で「いかなる状況下でも」に賛同せずに、核兵器の人道的影響に冠する共同声明」に加わらなかった。つまり憲法改正と合わせると、日本国は、場合によっては、戦争に核兵器を使う・・・と言っていることになる。軍隊にし、核兵器も使えるようにして、独立国家を狙う・・・・んだ。要は、原子力関係や軍事産業が興隆し、富国強兵。

・・・・て、なんだかしっくり行かない気がするのだけど、どうですか?考え過ぎかな? ただ、政治家は、国民のために尽くすことはない。自分の利益のために動くとは思うし。

勿論、9条以外に変えるべき条項は地方自治関係を含めて沢山あるけどね。
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不思議な海外交渉ー元首相ー

2013/05/04 09:05
2013年4月25日のNHK午後9時のニュースで、北方四島の返還交渉に関して元首相を招いて過去の交渉の状況を聞いた。交渉力のないこういう人間が返還交渉をよくやったもんだと半ばあきれた。

彼は長時間プーチンと議論して、先ず2島を返還、残りの2島については交渉を継続するという話に煮詰めて行ったのだが、最後の最後に、「実は、私は、いまガンで、帰国後、即、手術をせよといわれているんだ」と言ったんだそうだ。するとプーチンは「あなたと北方領土交渉を纏めたかった」(注:それじゃ交渉はご破算じゃね)と返答したという。憐れみを乞うて、相手の歩み寄りを引き出そうとしたのかい? 弱みを見せたら交渉は終わりだよね。

つまり、せっかく煮詰めた領土交渉の方向を、自らもとに戻しちゃったんですよ。先が判らない相手と取り決めをしても無駄になると誰しも思うよね。最後の支持率が9%レベルになった意味も分かる。こういう交渉力のない人間が、NHKで、現在の領土問題に提言するなんてなんだろう・・・・と思うのだけどどうでしょう?
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2010年12月3日の新聞より。

2010/12/04 17:40
地方自治体の監査委員?と思っていたが( 2008年02月29日10:09 )・・・Mixiに私が載せた記事。:
一昨年、当地の市の監査委員4名(委員長の1名は市の局長の天下り、1名は民間の弁護士、2名は市議会議員)が、ほとんど機能していないことを市の総務や議会に個人でアピールすると共に、当の弁護士は恐るべき報酬(時間給4万円ほど)を受け取っていることを指摘した。また内部部局からの専任は、甘い監査に繫がらないかとの指摘をしたし、一昨年委員長をした男は昨年は副市長になった。僅か一年で辞めている。これが恒例のことと成っている。監査委員長は次の職までの腰掛名誉職みたいな形になっている。監査もろくにやらねぇ人間に高い報酬を我々の税金から出しているのだ。

2010年12月3日の新聞記事・添付参照下さい。:
画像


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前首相とマルコフ過程

2010/08/30 07:57
前首相は、東京工業大学助手時代、「マルコフ過程」の経営工学への応用をやっていた。
マルコフ過程というのは、確率的事象において、将来の姿が現在の状態のみに影響を
受けると仮定して将来予測を簡単化する確率過程である。

前回、政治資金の問題で首相の座を下りて政界から引退すると言ったのに、
いつの間にか、のこのこ顔を出してくる。そして菅さんを支持するといった2日後には
小沢支持に回る。普天間問題についても少なくとも県外あるいは国外と明言しながら
最後は普天間しかないと話を戻す。

まさにその時点時点が将来を決めるという哲学なんだ。彼を「マルコフ過程」の気持ちで
見ていると先が読めると思う。しがらみを瞬時に変えてゆく生き方かもしれない。
国民とのしがらみとかね。
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西森マリー新著「オバマ失言で学ぶアメリカ」

2010/06/12 16:35
米国在住の西森マリーさんが新著「オバマ失言で学ぶアメリカ」(KKベストセラーズ発行)を出した。著者は米国大統領選で、当初民主党を応援すべくドイツから米国に渡り、民主党でもクリントンを応援していたが、結局オバマに負けたのを契機に、共和党応援に回った。予備選挙キャンペーン中、オバマの言動を記録し、その内容に解釈を加えつつあざ笑った内容である。だから本書中でオバマのことを「オバマちゃま」と称している。http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%9E%E5%A4%B1%E8%A8%80%E3%81%A7%E5%AD%A6%E3%81%B6%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB-%E8%A5%BF%E6%A3%AE-%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC/dp/4584132372/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1276325046&sr=1-2

74頁に「経済援助法案(約73兆9789億をばらまいた)を通したお陰で、既に15万件の雇用を創出、あるいは救済することができた。(We began by passing Recovery Act that has already saved or created over 150,000 jobs.)−この数値はデタラメだったー」という項目がある。

「・・・することができた」と断定的に言っているが、この15万という数値は、オバマの経済アドバイザーが推測した単なる数値で、事実とは異なるとのこと。振り返れば、日本でも麻生政権時代に定額給付金1兆円をばらまき、その結果の経済効果は無しとの結論らしい。誰も効果を調べていないみたい。鳩山の子供手当てについても、目的実現性、財源、毎年行われる可能性、出生率の改善効果など曖昧なままに法制化されて実施されている。

要は政治家の言動とその目的と財源とを良く見つめろという基本が、この項目であげられている。オバマも日本も違いはないことを示唆する。いずれの項目(頁)も同様な内容で、日本を振り返るときの鏡になる。とはいうものの西森女史の目は、徹底した情報収集の中に思わず噴出すようなユーモアを見出している。一方、女史の専門である、英語については、各タイトル(項目)となっているオバマの英語が非常に小さい字(6ポイント?)でプリントしてあるところが不満であるけどね。
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